空と海と強い風

街角アンケート等で、「思い」について聞かれたとしたら、あなたはなんて言う?「手品師」は、人によって感じ方が全く違うなのかもしれない。
マカロン
ナポレオン
HOME

よく晴れた火曜の日没は外へ

仕事で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というスタイルが多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くと思う。
また、山の奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な古い歴史を持つここ日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒にガイド本に記載されている栃木の日光に、また行きたいと思っている。

気どりながら踊る母さんとファミレス
ネットニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むことも好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

自信を持って踊るあの子と気の抜けたコーラ

けっこう普通の生地は高い。
子が園に入園するので、入れ物が必須だけど、思ったより裁縫するための布が少しでも値段がした。
ことのほか、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、とっても高い。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がすごく高かった。
必要なサイズの本入れやボール入れを購入した方が手っ取り早いし、お手軽だけれど、へんぴな所なので、みんな、手作りだし、隣近所に売っていない。

曇っている水曜の朝はお酒を
夏で呼び物がものすごく増え、このところ、夜分にも人の行き来、車の行き来がめっちゃたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、日常は、晩、人の往来も車の通りもほとんどないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の行き来がたいそう多い。
通常の静寂な夜間が妨げられてちょっと騒々しいことが残念だが、平素、活況が少ない農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の通行、車の通りがあって、元気があると明るく感じる。

よく晴れた休日の夜に座ったままで

ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメや服など興味がある人も多数だろう。
この国では見た目、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多いという。
よって、韓国の美容グッズは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

蒸し暑い土曜の晩は窓から
「間違いなくこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪ではないと思う。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが人間の周囲にまとわりついてくる。
それを頭に置いておけば自信を持つのはGOODだけど、あまり反論するのは不要かも?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

泣きながらダンスする彼とわたし

私は、マンションで個人的に行えるような業務をして、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、最高にめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
声がかかればやる気になるけれど、大勢の社員にはさまれて、団体で業務をするのは大変だ。
なんて、友人に相談すると、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

凍えそうな休日の明け方に読書を
最近は、浜辺に釣りに出かけていない。
会社でとっても過密スケジュール出かけられないというのもあるけれど、すごく蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、休憩中にいつもの場所を観察していても大物が釣れている雰囲気が全然ないから、気持ちが高ぶり行きたいとは思えない。
大変魚が釣れていたらそわそわして行きたくなる。

じめじめした大安の深夜にビールを

慢性冷え性になってからは、わずかにハードだけれど、やはり真冬がいとおしい。
外の空気が乾いているので、引き締まったような匂い、それに加えてストーブの温もり。
真冬の陽の光って華美な気がするし、一眼レフを持って行った、夕方の海も素敵。
季節を撮りたかったら、一眼レフもいいけれど、トイカメで思う存分シャッターに収めるのが本当にかっこいい写真が見つかる。

汗をたらして跳ねる彼とぬるいビール
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に問いかけてくれる。
なんだか目をかけてくれている感じがしてとっても空気がよかった。

道

Copyright (C) 2015 空と海と強い風 All Rights Reserved.