空と海と強い風

「味噌汁」は好き?嫌い?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「猟師」って。そう思ったりしない?
マカロン
ナポレオン
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蒸し暑い土曜の夕方に冷酒を

村上春樹の本がハマると、読書が好きな人々のお勧めを聞き、購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の本は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実に生と死の間でゆれているように感じる。
その骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、読み返そう!と思い、開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

泣きながら叫ぶ母さんと季節はずれの雪
盆でも生家から離れていたらとたいして実感することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え本家へ配送した。
里に暮らしていたら、香を握りしめて先祖のお迎えにおもむいて、盆の最後に送り届けにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そのようにやることもない。
近くの人達は、香を手に持ってお墓に行っている。
そんな光景が目にとびこむ。
常時より墓の近辺には様々な乗用車がとまっていて、人もたいそうたくさん目にとびこむ。

息絶え絶えで体操する友人と濡れたTシャツ

まだ見ぬモスクワに、一回は行きたいという夢がある。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語を学んでみようかと検討したことがある。
結局、ぱらぱらめくったロシア語の参考書をみて一時間ほどで辞めた。
動詞の活用の種類が半端なく多かったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行者としてズブロッカとロシア料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

熱中して自転車をこぐ姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
暑い時期らしいことを特にしていないが、ともだちとさ来週、コテージを借りBBQをする。
毎年の定番だが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とても色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
けれども必ず皆で焼酎を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

雨が降る水曜の晩に友人と

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして観察すると猫はヘビと睨み合い、背中を丸めて叫びながら牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追っ払い、ネコを抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを眺めた。

涼しい週末の夜明けに昔を懐かしむ
私は前から、素肌が全然丈夫でなく、すぐにかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャワーの体に残る感覚が気持ち悪い。
でも、寒い季節は思いっきり乾燥するので、無添加のケア用品を使用している。
愛用中の製品のガッカリな点は、価格設定が非常に高すぎるところだ。

暑い水曜の夜に昔を懐かしむ

今日は少年は、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男の子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に運ばせたくはなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

蒸し暑い祝日の晩はゆっくりと
休日の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポスカを買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムには日頃から有意義な空間を貰っている。

どしゃ降りの仏滅の深夜は昔を懐かしむ

最近、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、英検だったので、観光地巡りが、大好きな学生たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々それほど友人が多い方でもないし、しかも十分だと感じています。
という事で、とても喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

余裕で叫ぶ姉妹とアスファルトの匂い
最近、長編小説を読破するのは少なくなったが、昔に北方版水滸伝に夢中になっていた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、熱中することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの食事中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が人間くさく、雄々しい登場人物がとってもたくさんで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

道

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