空と海と強い風

「クリエイター」のこと、どう感じる?「コーラ」とは、みんなにはどんな感じで思われているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
マカロン
ナポレオン
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汗をたらして踊る友達と私

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」と題した短編が納められた短編集がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の新潟の愛ちゃんのお母さんが読み切って、それをお米やフルーツと同時に宅配便で送ってくれたとのこと。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつも自伝やビジネス、マナー本などは読む。
しかし、よく言うノベルは気に入らないらしく、この本を私にあげる!という。
彼女の母親はどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

自信を持って大声を出すあいつと突風
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大変な厄介なことを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も分からず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、エクセルシオールのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
間違って2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違うドリンク2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごくさわやかな顔つきをした人。
嬉しかったな、と思い返す。

雨が降る土曜の夜明けに微笑んで

知佳子とNYのアバクロンビーに入店した。
本当にここのファッションコーデがお気に入り。
あと、店内のデザインと、この香りが。
1時間程度うろうろして、Abercrombieを後にした。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って後ろを見た。
見ると、店員さんだと思っていた男の人。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言われた。
驚いたのは、彼の荷物。
Abercrombieでどんだけ買ったの?と聞いてみたかった。
そして、スターバックスでちかことその人の収入予測で盛り上がった。
答えは永遠の謎だけど。

悲しそうにダンスするあの人と冷たい肉まん
私は、肌が弱く、ファンデはほとんど使用できないし、化粧水も一部だけだ。
従って、フルーツやサプリの力に頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく習慣にしているけれど、少し素肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

余裕で熱弁する家族と暑い日差し

太宰の斜陽、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
一緒に小説をよく読む友人。
目的の安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を集中して執筆するために滞在した有名な旅館。
建物の中を動くと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
立派な富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
このあたりは来た甲斐ありまくり。

涼しい火曜の朝は散歩を
江國香織の話に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、運命的に愛しているのは旦那様だけのたった一人。
というヒロインが多いような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いは置いておいて、そのストーリーの女の人を凝視する。
自分の中に新しい恋愛観や見解が現れることもありえる。

息絶え絶えで吠える彼女と穴のあいた靴下

今季は、近くの海に行っていないが、みんなでものすごく行きたい。
現在、ひとり娘が2歳になったばかりなので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいとはいえ、きっとおもしろがってくれるだろう。
しかしながら、娘は、パンパースをはいているので、海にいる人の事を考えたら海に入れないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、議論になっているらしいので。

汗をたらして走る彼女と電子レンジ
性能の良いカメラも、めちゃくちゃ好きだけれど、また極め付けと言えるくらい好きなのがトイカメだ。
4000円程で取り組みやすいトイカメが気軽に持てるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
リアリティーや、その一瞬を収めるには、一眼レフが似合うと思う。
ところが、流れている空気や季節の感覚を写す時には、トイカメには何にも負けないと感じる。

薄暗い大安の深夜に食事を

良い贈り物を考えなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、家内に何かしらおくりものをあげたいのだけれども、しかしものすごく良いプレゼントが決まらない。
妻に何か欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが見当つかない。
だけれど、内緒で喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

自信を持って歌う友人と公園の噴水
使う予定があり必要な竹を大量にいただけるようになり、良かったのだが、モウソウダケが余計でたくさん運び出してほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
今必要な量より持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くせがまれる。
私もいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

道

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