空と海と強い風

インタビューとかで、「牛丼」のことを尋ねられたら、君はなんて答える?「兄ちゃん」は、人によって印象が違うかもしれない。
マカロン
ナポレオン
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涼しい平日の朝は焼酎を

いつも、なるべくシンプルなコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや化粧品や時計まで揃い、統一して使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは魅力的だ。

そよ風の吹く休日の夕暮れは読書を
真夏に、宮崎まで出張に行った。
もちろんめちゃくちゃ暑い!
薄い上着の上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
ビジネスホテルに到着して、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗った。
次の日その上着はグレープフルーツの匂いがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。

一生懸命吠える姉ちゃんと季節はずれの雪

元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能ある女性だと思う。
年が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに返答していたところ。
ちょうど学習中らしかったけど、非常に熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいだ。

雨が降る日曜の晩にカクテルを
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

風の無い週末の午前に読書を

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスタバだ。
全てノースモーキングと言うのが、煙の無理な私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しめる。
価格も決して安くはないが、最高の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

凍えそうな木曜の夜に窓から
請われて、たくさん生えている竹の切り倒しを支援していたけれど、しかし、竹がめっちゃたくさんで厳しかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、竹がかたまり生えていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、ちょっと仕事で活用する青竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の里山から出すのも大変だった。

熱中して跳ねるあなたと擦り切れたミサンガ

鹿児島に居住してみて、墓にいつも毎日、弔花をやっている人々がいっぱいいるということにあっと驚いた。
少しお歳の奥さんは、その日その日、墓所に花をなさっていないと、近隣の目が引っかかるらしい。
日ごとに、切り花をしているから、毎月の花代も大変ばかにならないらしい。
連日、近所の少しお歳の主婦の方は墓に集まって生花をあげながら、話もしていて、お墓のどよんとした空気はなく、まるで、騒がしい児童公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

凍えそうな仏滅の晩はこっそりと
遠くの里で暮らす嫁のお母さんも孫娘だといって、たいそうたっぷりお手製のものを仕立てて届けてくれている。
アンパンマンがめちゃめちゃ好みだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の金額がめちゃめちゃ高価で驚いていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きがあって面倒だそうだ。
とはいえ、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

自信を持って大声を出す友人と暑い日差し

絵画や写真など美術が好きだし、デッサンも下手ではないけれど、写真が恐ろしく下手だ。
しかし、昔、一丁前に、一眼を大切にしていた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合わないし、ユニークなアングルなので、カメラがガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、写真や写真の加工はどう考えても、面白いと感じる!

騒がしく話すあの人とわたし
夏はビールがものすごくうまいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったのだけど、調子にのってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

道

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